2011年01月21日

伊勢神宮に行ってまいりました。

先日、伊勢神宮に初詣に行ってまいりました。
私は神社仏閣巡りが大好きで、
中学のころ、社会の自由研究で
地元のお寺巡りをして、頼まれもしない
大きな作品を先生に提出したりもしていました。

中でも、伊勢神宮は特別な存在です。
神話に始まる歴史と伝統、
という言葉では言い表せないほどの
重みを感じる静謐な空間に
一歩足を踏み入れると、
何とも言えない清々しい気持ち、
心洗われるような気持になります。
「悠久」という言葉がしっくりくるこの感覚は、
何とも言えない充実感を私に与えます。
この神宮のことを学べば学ぶほど、
その感覚は増します。

本来であれば、あまり人のいない
時期にお参りしたいのですが、
宮田電工の代表となって
初めてのお正月ということで、
お参りさせていただきました。



大変なにぎわいを見せておりましたが、
ひとつ印象的だったのが、
若い世代の人々が、鳥居の前などで
一礼している姿を結構見かけたことでした。
そういう信心深い若者がいるということは
大変うれしく感じることでした。
特にチャラチャラした服装の女性なんかも頭を下げているのです。



おかげ横丁にも多くの人々があふれ、
大変活気がありました。



平成25年には遷宮が
行われます。

古くて新しいこの伊勢神宮。
伝統を守りながら、
脈々と新しい歴史を刻み続ける。
そんな営みを
この宮田電工も
続けていけたら、
こんな幸せなことはない。
こんな強いことはない。
そんなことを考えながら、
一年の無事をお参りしてまいりました。
  


2011年01月15日

宮田電工本年スローガン「ワーク」について

当社のスローガンのテーマは
プロ根性」と「ワーク」です。
それぞれの立場で、
それぞれがプロの仕事をする。
その仕事をやりぬくというのが
このプロ根性の意味するところであることは、
前回述べました。

今回は、中身です。
「ワーク」

一、「プライド」と軽い「フットワーク」で、
会社のリーダーとなろう。

一、「思いやり」と強い「チームワーク」で、
明るく元気な会社を作ろう。

一、「やる気」と確かな「ネットワーク」で、
お客様と感動を分かち合おう。

これが、スローガンの中身です。

それぞれ、
自分に向けて、
同僚に向けて、
お客様に向けて、

とにかく、「行動しよう!」
という呼びかけです。

「フットワーク」よく
「チームワーク」を重んじ、
「ネットワーク」を活用して

自分だけではない、
周りのみんなが幸せになる、

そんなことができたら、
本当に素晴らしい、
そんな思いを込めました。

今年一年、
まだまだ大変な一年になる
と思いますが、
明るく楽しく元気よく
過ごしてまいります。

  


2011年01月12日

今年のスローガン

宮田電工では、
毎年年の初めに、
スローガンを社長が作成し、
それを、朝礼で
全員で唱和するということを
実践しています。
今年のスローガンは、


テーマは、
プロ根性」と「ワーク」です。

「プロ根性」とは、
「プロ意識」とか
「プロとしての心構え」
というようなものから、
もうひとつ突っ込んだ意味で用いました。

最後まで、粘り強くやり遂げる
気概(決しておれない心)

を意味しています。

ただ思うだけでなく、
行動を伴って
最後まで徹底してあきらめずに
やりぬく気持ち

そういう気持ちを
根性
という言葉で表現しています。

この「根性」ということばは、
泥臭くて、古臭い、そして青臭い
言葉かも知れませんが、

実は
宮田電工の伝統的な「売り」
なんです。
しかし、このような厳しい経営環境の中、
自戒も込めまして、
全員に、再度
訴えさせていただきました。
最後までやりぬく根性。
口で言うのは簡単ですが、
私自身今年一年最後まで精一杯
努めてまいります。
皆様のご指導、ご鞭撻を
よろしくお願い申し上げます。

「ワーク」については、
次回に譲ります。
  


2011年01月05日

新年のごあいさつ

新年明けまして
おめでとうございます。
本年も
よろしくお願いいたします。

昨年9月より、
私、影浦健一は、
代表取締役に
就任いたしました。

事情により、
ブログは、
お休みさせていただいておりましたが、
心機一転、
再開させていただきます。

当社は、本日より、
新年の営業を開始いたしました。
従業委員一同、
元気に仕事に励んでおります。
まだまだ先行きの見えない経済情勢ですが、
笑顔で元気よく乗り切っていく覚悟です。

今後ともよろしくお願いいたします。