2010年02月22日

太陽光・IHの相談会 ★2/14 ほっと館

2/14 10:00~17:00 ほっと館1階
学習室でリフォーム・塗装・太陽光・
IHの相談会を行いましたキラン

右:日本ペイントの佐宗様
中:ファシリティーテックの村瀬社長
左:宮田電工 山岸

会場内は、各種展示コーナーを
設けていますウィンク

・二重サッシ







・塗装について紹介



・太陽電池



・IHクッキングヒーター
IHクッキングヒーターでは、簡単な調
理を行いました。
調理は随時行っておりますナイフとフォーク

今回のメニューは・・・


チョコフォンデュと

豆腐を使ったヘルシードーナッツ

写真はないですが、クリスピー
餃子ピザを作りました。

相談会ですのでお気軽にお立ち寄り
下さり、なんでもご質問、ご相談を
して頂きたいです。

次回は、2/28(日) ほっと館1階
学習室で10:00~17:00
行います。
皆様のご来場をお待ちしております。

  


2010年02月17日

「かくれんぼ」について、ふと思う・・・

自転車乗りの練習の途中、
長男と「かくれんぼ」をしました。

「もういいかい」
「まあだだよ」
「もういいかい」
「もういいよ」

鬼は目をつぶります。
まっくらで、一人ぼっち。
不安になります。
「まあだだよ」
安心します。
声がするから、隠れている人の
位置は大体わかります。
見つかります。
すぐ、鬼は交代です。

なんと優しい遊びでしょう・・・。
鬼は孤独にはならない。
隠れるまで待ってくれる。
隠れている位置は、なんとなくわかる。

ヒント満載の思いやりにあふれた遊びなんですね。
子どもたちは、こんな遊びのなかから、
いろんなことを学ぶのでしょう。

なんとなく、幸せな気持ちになりました。  


2010年02月16日

七転び八転び

最近時間が少しできると、
長男と自転車に乗る練習をします。
これまでに4回ほど、練習しました。
最初は、こんな感じでした。



ヘルメットと、ひじあてとひざ当てをつけて、
懸命にこいでいます。

倒れます。
起き上がれません。
なんとか立ちあがり、
倒れます。
なんとか起きます・・・
胸を打ち、涙を流し・・・

そんなこんなで、ついこの前には、
なんとか走り続けることができるようになりました。

背中が少し、誇らしげです。
歌なんか歌ってます。
左回りが得意です。
右回りですと、ハンドルを取られることがあります。

こんな風にして、一つ一つ成長していくんだなあ。
すこしずつ、たくましくなっていく長男をみると
本当にうれしく感じます。

転んでも転んでも立ち上がる。
出来るかどうか、わからないのに、
泣きながら、頑張る。
そんな長男の姿に、励まされました。  


2010年02月15日

「適所適光」「適時適照」な生き方


2月13日(土)、
パナソニック リビングショウルーム 岡崎
照明に関する研修に行ってまいりました。
内容は、シンフォニーライティングという
照明設置の新しい考え方「適所適光」「適時適照
についての説明会でした。
照明器具を、一部屋一灯ではなく、
一部屋に、数か所、効果的に配灯し、
生活シーンに合わせて、効果的に使用することで、
おしゃれ、かつ省エネを実現するという
説明を聞かなければ、
間違いなく選択しない

であろう考え方について学びました。

自宅をカフェに
というようなコンセプトでしょうか?

「適所適光」「適時適照」。
素晴らしい発想だと感じました。
人生にも通じるような考え方かもしれません。

私の場合は、「多所多光」「多時多照」
であるがゆえの、
「八方美人」「優柔不断」
「五里霧中」「猪突猛進」
とでもいえましょうか。


知らないということはをします。
本当にもったいない。
今回も全く同様でした。
最近では、
太陽光発電や
IHクッキングヒーター、
エコキュート

についても同様のことがありました。
あんなもの!
全くその実体を知ろうともせず・・・。
中途半端な知識(思い込み)でしか、
見ようとしていませんでした。
今では、大ファンです。

この感動をお客様に味わっていただくため、
宮田電工では、IHクッキングヒーターの
体験会や、太陽光発電の説明会を
随時行っています

(いつでも、ご連絡ください。
このブログにメールを下さっても結構です。
お電話0565-31-8811でも結構です。
ご夫婦でとか、お友達ととか、人数は気にせず、
お申し付けください。必ず感動します!!!)


世の中には知らないことだらけだ、
自分は何もわかってはいない・・・。
ぞっとします。恐くなります。

半面、ワクワクしてくることもあります。
知らないことを知る、わからないことが分かるとき、
きわめて爽快な気持ちになります。
そんな発見の毎日を送れたら幸せだと思います。

電気自動車のエンジンもかけさせていただきました。
(運転はできませんでした。)
エンジンというより、スイッチです。
ほとんど無音です。


電気自動車用充電スタンド
(パブリック専用。豊田市のコンビニには
すでにおいてあるそうです。)



間違いなくクルマは変わる、そう感じました。
(といことは、豊田も変わる・・・・。)

世の中には知らないことばかり、
だから面白いのかもしれません。

最後に、
パナソニック電工の皆様が、寒い中、
時間超過にも関わらず、担当の方以外にも
たくさん外に出てこられ、
お見送り下さいました。
(写真がありません。すみません。)
パナソニック電工という会社は
いつも同じです。
だから、トップランナーなのだと
学ばせていただきました。
ありがとうございました。  


2010年02月14日

「奇跡のリンゴ」から学ぶ~その8(最終回)~

この書籍の最後には、
脳科学者の茂木健一郎氏が
次のように述べている。

薬漬けの無菌状態で、
栄養剤を補給されている。それは
私たち文明人自身の姿ではないのか。
木村さんが発見した、「リンゴ本来の力」
を引き出すノウハウは、
私たちの生活にもまっすぐにつながる。
(中略)情報化の中で、ともすれば
やせ衰えていく私たちの生きる力。
木村さんのリンゴが私たちに
突きつける課題は大きい。(p.207)


すべては自然から学ぶ。
自然に逆らっては必ず失敗する。
当然のことを当然に行う。
普通のことを普通に行う。

自然の理にかなった
普通のことがわかる。

「欲」がどうしても優先してしまう私にとって
簡単なようで、実は
一番難しいかもしれません。

これが、この木村氏の生き方から私が学んだ、
もっとも大きな結論です。

最後に、考えさせられる一節を引用します。

「ただ、ひとつだけ不思議なことがある。
枯れかけていたリンゴの木の
一本一本に、木村が「枯れないでくれ」
と頼んで回ったときの話だ。
実を言えば、木村はすべてのリンゴの木に
声をかけたわけではない。
隣の畑や道路との境に面している
リンゴの木には声をかけずに
すませてしまっていた。さすがの木村も、
リンゴの木に話しかける姿を、
周りの農家に見られたくなかったのだ。
(中略)木村が声をかけずにすませた
リンゴの木は、一本残らず
枯れてしまっていたのだ」
。(p.191)


  


2010年02月13日

「奇跡のリンゴ」から学ぶ~その7~

木村氏は、次のように述べておられます。

みんなは、
木村はよく頑張ったって言うけどさ、
私じゃない、リンゴの木が頑張ったんだよ。
(中略)人間はどんなに頑張っても
自分ではリンゴの花のひとつも
咲かせることが出来ないんだよ。
手の先にだって、足の先にだって、
リンゴの花は咲かせられないのよ。
(中略)私に出来ることは
リンゴの木の手伝いでしかないんだよ
。」(p.167)


当然、木村氏がいなければ、
この「奇跡」は起きませんでした。
凄まじい人生を歩まれた木村氏だからこそ
理解することのできる
「本当のこと」
なのだと思います。

木村氏は、次のようにも語っておられます。

>「リンゴの実をならせるのは
リンゴの木で、それを支えているのは自然だけれどもな、
私を支えてくれたのはやっぱり人であったな」(
p.177)

私は、そんな気持ちで
周囲の人々に接しているのだろうか???

弊社会長の宮田則夫は、
入社当時私にいつも次のように語りました。

「水を飲むときは、
いつも井戸を掘った人のことを思え
。」


全部自分の力で出来ているという
思い上がりを捨て、
自分以外のすべてに感謝と怖れを持って
いなければいけない。

そんな戒めの言葉であると理解しています。

とかく、日常生活で生じる様々な問題を
ついつい他人のせいにしてしまいがちな
弱い私への、強烈なメッセージでした。

自分には何も出来ない。
従業員の支えや
友達の支え、
家族の支えがあるから、
毎日生き生きと生きていける。

そんな感謝の気持ちを
忘れないようにしなければいけないと
再認識させられました。  


2010年02月12日

「奇跡のリンゴ」から学ぶ~その6~

「奇跡のリンゴ」から学ぶの続編です。


木村氏は、農薬の代わりに、「」を
使用されています。

その違いについて、こんな比喩で説明されています。

「農薬と酢の違いはそこだな。
爆弾と刀みたいなもんだ。
どっちも人を殺す道具だけど、
爆弾はボタン一つでドカン、
誰でも簡単に何千人もの人が殺せる。
だけど刀はそうはいかない。
剣術の修業をしていないと、
人一人切り殺すのも大変なわけだ。
使い方をしらなきゃ、ただの飾りにしかならない。
(中略)酢が効果を現わすには、
人間の経験とか能力が必要だということなのな。
(中略)もっと自然を見ろ、
もっと手を動かせ」(pp.160-161)


私たちの仕事の出来不出来は、
その技術者の知識と経験とに大きく左右されます。
楽をせず、真正面から物事を見る誠実な態度、
謙虚に学び続ける姿勢、
その繰り返し、積み重ねこそ、
いい仕事につながる、
本物の成果につながる、
ということなのかもしれません。

「刀がしっかりと振れる人間に
早く自分がなれるよう努力しなさい」

そんなメッセージをいただいた気がしました。  


2010年02月11日

宮田電工は、新しいエコ活動を始めました。

2月9日、宮田電工は、あらたなエコ活動への
取り組みを開始いたしました。

それは
「発泡スチロールリサイクルシステム」
です。
大量に出る発泡スチロールのリサイクル活動なのです。

搬入の様子です。


ドラム缶1缶に、溶剤が50L入っています。

さっそく、発泡スチロールを入れてみました。


すぐに、どろっと溶けてきます。
泡も出てきます。


この取り組みを紹介して下さったのは、
私の尊敬すべき親友でもある
(有)安装室内装飾の安江修二(写真右)さんです。


安江さんにとっては、初めての納品だそうです。
・・・・・・少し話していると、


発泡スチロールは、溶けて消えてしまっていました。

揮発性があるため、ふたを閉めて保管します。


こんなにきれいになりました。


溶けた発泡スチロールは、体積は100分の1になり、
「ミラクルウッド」というプラスチックのような
素材に生まれ変わり、再利用されます。
その間の廃棄物は一切出ないというのも
大きな魅力です。

宮田電工は、電気を通じた快適生活、
省エネルギー生活、創エネルギー生活を
お客様にご提案させていただく企業として、
自ら、積極的にエコ活動に取り組んでおります。
今後も、更に進化させていきたいと考えております。

安江さん、
このたびは、素晴らしいシステムをご紹介くださり、
誠にありがとうございました。

(文責:影浦健一)


  


2010年02月10日

プラグインハイブリット工事 豊田市上郷

宮田電工の山岸ですにこにこ
豊田市上郷支所にプラグインハイブリット
充電装置設置工事
に行ってきました。

完成してしまうとなかなか上から
の絵は見られないと思いますので
本日も写真をアップします。

太陽電池をのせる前です。

太陽電池がのったところです。
こういった設備が豊田市の各所に出来つつあります。
帰社する車中から完成?のものを眺めることができましたキラン


  


2010年02月09日

「奇跡のリンゴ」頂戴しました。

昨日、私のブログにコメントを下さった
「スーパーやまのぶ」の山中敦子様
より、突然お電話を頂戴いたしました。

なんと、あの「奇跡のリンゴ」が届いた
ということでした。
なかなか手に入らない、まさに幻のリンゴです。
(ちなみに、私の「奇跡のリンゴ」ブログはまだ途中です。)

「まさか、あのリンゴを口にできるなんて。」

なんとも言えない緊張感で、やまのぶさんへ向かいました。

ありました。こんな箱に入っているのです。

虫の絵が、箱に描いてあるのが、
木村氏のリンゴらしいですね。


これがあの、奇跡のリンゴです。

酸味がほとんどありません。
ほんのりとやさしい甘みがひろがります。
皮ごと安心して食べられます。
ドラマが頭に浮かんできます。
なんとも言えない幸せな気分になりました。

本物なんです。


まさに感動の一瞬でした。

山中敦子様

貴重な経験を本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

追記:
今思えば、
緊張のあまり、やまのぶさんへ手ぶらで向かった私。
大変失礼いたしました。